昨日は、肉鍋でした。
しょうゆ・お酒・みりん・水を目分量で入れ、スープを作りました。
そこに豚肉・白菜・春菊・えのき・しらたきを入れて10分ほど煮込んだらできあがり。
白菜がやわらかくって、スープもちょうとよい味で、とてもおいしくできました。
さて、鍋は今の時期全盛期ですが、お鍋の名称って、よくわからなくないですか?
どういう鍋を寄せ鍋というのか、ちゃんこというのか、私が昨日作ったような鍋は、何鍋と言うのかなど、未だによくわかりません。何か正式な定義はあるんですかね。
なので、いつも鍋にした時は、ブログの題名をどうしようか迷います。
まあ知らなくても、不自由はないから、知らないままなんでしょうがね。

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-------------------再発・・・ビッチーの闘病日記-------------------------
1月31日(木)再発7日目
夜、ビッチーを病院に迎えに行くと、先生に、手術をするか、このまま内科的治療をするか、考えたか聞かれたので、このまま治療をする旨を伝えました。
すると、「もう膝までは、血が流れるしくみができているようなので、治療は投薬だけでよいでしょう。」と言われました。
明日から、もう病院に連れて行かなくてよいことになったのです。
送り迎えの労がなくなり、ビッチーもずっと家にいれてよいことですが、家にいてずっとビッチーを見ていられるわけではないので、少し不安な気持ちもありました。
薬は、血を溶かす薬、血栓ができないようにする薬、心臓の薬の3種類を、飲ませるように言われました。
それと、太もものストレッチをするとよいと言われました。
先生は、「すっかりビッチーがなついてきましたよ。これだけ一緒にいるのだから。」とうれしそうに言いました。
私が「そうですか?」と言うと、「注射をしても何をしても、手を全くかまれなくなりましたから」とのことでした。
私は、一番なつかれている私でさえ、手をかまれることはあるので、かまれなくなったからなついたということはないんじゃないかな、むしろビッチーにとって、先生はいやなことばかりする、敵のように思ってるんじゃないかな、と思いましたが、先生がうれしそうなので、黙っていました。
でも先生がそこまでビッチーに愛着を持ってくれて、うれしく思いました。
次は日曜日に診察に来るように言われました。
家に帰ってビッチーのごはんの支度をしていると、ビッチーが「みゃあ~ん」と、ごはんを催促して鳴きました。
血栓が再発してから、ごはんを催促して鳴いたのは初めてだったので、びっくりしてうれしく思いました。
食欲があるなら、いつもよりたくさん食べてくれるかな、と期待しましたが、量はいつもと変わらず、わずかしか食べませんでした。
処方された薬を、ごはんに混ぜて与えるのですが、薬3種類のうち、2種類は錠剤なので、はさみで砕いて小さくしてから混ぜるのが、少し大変で、時間がかかりました。
でも、薬を混ぜると、察知してごはんを食べなくなってしまう猫もいると思いますが、ビッチーは気にせず食べてくれるので、助かります。
それと、それまではビッチーに病院臭がついたと思っていましたが、後ろ両足が腐ってきて臭いのだと、気づきました。
腐ればなんでも臭いので当然ですが、やはりがっかりしました。
ビッチーは、動かない後ろ足を、今日もぺろぺろなめていました。
何か変だと思ってなめているのでしょうか、なめても治るわけではないので、胸が痛みました。
2月1日(金)再発8日目
この日朝、ガタン、という音がしたので、ビッチーがトイレに入った音かと思って飛び起きましたが(介助をしないと後ろ足にかかってしまったり、じゅうたんにこぼれてしまったりするので)、ビッチーはクッションの奥にいました。
あれ?と思って見ると、なんといつもビッチーが寝転んでいるクッションに、大量の液体がたまっています。匂いをかいで見ると、オシッコのようでした。
いつもは絶対にトイレに行って用を足していたのに、どうして!?とわけがわかりませんでした。
とにかくオシッコのついたクッションを洗い、洗濯し、濡れているビッチーの足を拭いてあげました。
もしや全く動けなくなったのかと思いましたが、その後、少し移動していたので、そういう問題はないようでした。
それまでは、動けなくてもきちんとトイレに行くビッチーを誇りにも思っていたので、そのまましてしまったのは、とてもショックを受けました。
この時、初めて看病疲れを感じました。
それまで、ビッチーを病院に送り迎えするのが、大変だねと言われていましたが、それはそう大変とは感じていませんでした。
特に夜迎えに行く時は、ビッチーに会えて、家に連れて帰れるのがうれしくて、うきうきしていたくらいです。
それなのに・・・。
「でも一番つらいのは、動けなくなってしまったビッチーなのだから」と自分で自分に言い聞かせました。
午前中からお昼にかけて、外出して帰ってみると、ビッチーの下に敷いてあるタオルに、血が2箇所ついていました。結構量は多いです。それに、何か液体で、その辺りが濡れていました。
「ビッチーどうしたの!?」ビッチーを見ると、特に変わった様子はないようでした。
「なんで血が・・・」「私が外出していなければ、もっと早く気づいてあげられていたのに・・・!」少しパニック気味になって、病院に電話をしました。
すると、電話に出たいつもとは違う先生が、吐いたのか、おしっこと一緒に出たのか、口の中とおしりを見るように言われました。
お尻は、汚れていないようで、口の下に、少し血がついていることを言いました。
すると、「猫の場合は、毛を飲み込んだりして吐くことが多いが、今飲んでる薬は、血が出やすくなるので、何かの拍子に吐いてしまったのだと思う。ねこにはあることなので、様子が普通なら、緊急性はないが、心配でしたら、診せに来てください」と言われました。
「心配に決まってるじゃん!」と思って、病院に連れて行きました。
いつもの担当の先生はいないようで、その病院の分院の先生が診察をしてくれました。
いつもの先生でないと、ビッチーの病状などよくわからないのでは、と思いましたが、なぜかその先生はビッチーの病状や、どんな治療をしているかを、よく知っていました。
一通り診察してもらい、問題はないとのことでした。
血と液体のついたタオルを持って行って先生に見せたのですが、液体は胃の分泌液だろうとのことでした。
血を見た時はかなりあせったので、ほっとしました。
担当の先生には、前日に、「あとはどこまで腐るかを見極める段階」という風に言われていましたが、その先生は、「もしかしたら、まだ足先も動くようになるかもしれないからよくマッサージをするように」、と色々熱心に説明してくれました。
そして、「ビッチーちゃんは、前回もあの状態から助かって、本当に珍しいですよ」と何回も言われました。
改めて、ビッチーの生命力と運の良さを、うれしく思いました。
診察を終え、待合室でタクシーを待っていると、いつもの先生が、どこかに外出していて戻って来、ビッチーが診察に来たことを聞いたのか、待合室まで来て、様子を見てくれました。
やはり自分の担当の患者なので、自分で確認しておきたかったのでしょうか、その責任感が、うれしく思いました。
家に帰ってごはんをあげると、やはり少量しか食べませんでした。
うまく歩けないビッチーのために、囲いの低い、トイレ用のトレーを買ってきてあげていました。
もともとのトイレは、囲いが高く、超えるのが大変だったからです。
それに猫砂を入れて、ビッチーに、「トイレはここでするんだよ」と言い聞かせ、そばにおいておきました。
うまいこと、用を足そうとして、そのトイレに行ってくれたのですが、はじっこでしてしまったので、外におしっこが出てしまいました。
クッションカバーにオシッコがついてしまったので、そのカバー(いらなくなったTシャツをかぶせていたものですが)は、捨てました。
朝に続いて、夜もおしっこをうまくできなかったので、がっかりしました。
これだけは、何とかうまくできるようになればなあと思うのですが、私が見ている時はまだしも、見ていない時だとどうしようもできません。
何かいい方法があればよいのですが・・・。
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